安全な24時間風呂

24時間風呂を購入する際に、慎重に選びたいのはやっぱりメーカーや機種だけでなく、アフターを安心して任せられる業者であることが重要です。

24時間風呂の販売店の中には、1つのメーカーしか扱っていない会社や、メンテナンスや工事を全て外注している会社もあるようです。

通販の会社で製品本体だけを販売していることもあるようですが、24時間風呂専門店に比べて、購入時の費用は多少安いようですが、長く使っていく製品だけに故障やメンテナンスがしっかりしていないと、せっかく買った製品が満足に使えない何て言うこともありますので注意が必要です。

24時間風呂の製品の豊富さに加え、しっかりしたアフターやメンテナンスを行っている会社は少ないようです。

消耗品やその他のお風呂グッズなども幅広く扱っている、24時間風呂のサイトを参照して見ました。

 


寝付きが良くなる入浴法

寒い冬の朝は、普段寝起きの良い人でも布団からなかなか出られない・・なんていうこともあるのでは?

でも、そこで、あと10分、あと5分と二度寝をするのは身体にあまり良くないようです。

二度寝することにより、ホルモンの分泌や血糖値が下がり頭痛の原因になるようです。

そこで、夜なかなか寝付けない方が多いので、ぐっすり寝るためのアドバイスです。

人間は夜になると体温が下がってきて、自然に眠る体制に入っていくのですが、仕事のストレスなどで寝付きが悪い人の場合は、寝る少し前にお風呂に入って一度、身体を温めるるとお風呂から出た時に体温が下がる時に眠気が襲ってきます。

この方法実際に試してみると本当に寝付きが良くなりますよ!

お風呂を利用して健康になる方法は結構あるものです。

不眠症にお悩みの方は、良く眠るための入浴法を活用してみてください。

 


24時間風呂の取付について

ご家庭用の24時間風呂は、どんなタイプのお風呂にも簡単に設置することができます。

現在の家庭用のお風呂はほとんどが、ユニットバスですが大きさも様々です。

24時間風呂は、ほとんどメーカーの機種が、現在の住宅環境に合わせたコンパクトなサイズの製品を販売していますので、アパートやマンションの小さなユニットでも問題なく設置が可能です。

また、設置にあたり設置工事が必要ですが、工事といっても大げさなものではなく通常は3時間程度あれば設置が可能です。その際、電源が必要となりますが電源は脱衣所のコンセントから取りますが、電源コードもモールカバーできれいに収まりますので見た目も自然な仕上がりになります。

ご家庭用24時間風呂は、浴室内設置タイプが一般的に普及していますが、一部のメーカーでは浴室外に設置するタイプもあります。浴室外に設置するタイプは、主に戸建て住宅で使用されておりますが、壁面に穴を開けるなど、室内設置タイプと違い多少のおおがかりな工事が必要となります。

購入する際には、24時間風呂の販売店から詳しく説明を受けた上で機種を選ぶことをオススメします。

 


ジャノメの24時間風呂

ジャノメと聞くと思い浮かべるのは、やはりミシンですよね!

実は「24時間風呂」のシェアはナンバー1のようです。

テレビCMでインパクトのある「湯・湯・湯の湯名人~♪」という歌がけっこうキャッチーな感じでしたね!

ジャノメの24時間風呂には「湯名人」と「湯あがり美人」という2つのシリーズがありますが、実は全く同じ製品なんです。

ただ、販売ルートが異なり、メーカー直営の店舗ては「湯名人」を販売していて、ほぼ定価販売のようです。

一方、「湯あがり美人」は商社や代理店が販売しているので、販売価格にメーカーからの規制はないようです。

それは、独占禁止法があるから当然ですよね。

と言うことは、結論から言えば、同じ製品を買うのであれば、メーカー直営店で買うよりも代理店や商社から購入する方がお得ですね!!

 


24時間風呂はダイエットにも効果的

現代人の悩みの一番はダイエットではないでしょうか。

ダイエットは、一言で言えば「脂肪の燃焼しやすい身体」を作る事が基本です。脂肪が燃焼しやすい体質に変える事により、食べても太りにくい身体になります。

しかし、実際は筋トレやジョギングは、三日坊主に終わってしまいなかなか続けられないのが現実だと思います。

何とかもっと楽をしてダイエットが出来ないものかと考えるのが私たち人間ですが、無理矢理運動しなくても、もっと簡単に脂肪の燃焼しやすい身体を作る方法があります。

それには、お風呂で半身浴が一番です。半身浴なら読書をしたりテレビを見たりしながらゆったりお風呂で寛ぐだけです。

お風呂の温度を37~39度くらいのぬるめの温度に設定して、あまり深く入るのではなくみぞおちの辺りまでつかります。

毎日、20~30分ほど半身浴をするだけで、代謝が高まり脂肪の付きにくい身体に変身します。

ダイエットだけでなく、血行がよくなり冷え性が改善し、下がり気味の体温も上がりますので、健康的な代謝の高い身体になります。

24時間風呂が自宅にあれば、半身浴もいつでも好きな時に、しかも何度でも入れますので、ダイエットには効果バツグンです。

>>ダイエット情報の専門サイト

 

 

 


かけ湯とかぶり湯

入浴する前には、スポーツの準備運動と同じように「かけ湯」と「かぶり湯」というものがありますが、これは身体に対して、これからお風呂に入りますよと知らせることが目的です。

まずは「かけ湯」ですが、足の先から心臓の方に向かって徐々に上にお湯を掛けていきます。これにより心臓に負担を掛けずに入浴することができます。

「かけ湯」の次は「かぶり湯」です。これは湯船に浸かる際に起こる急激な血圧の上昇などを緩和して、のぼせる事を防ぐために行います。

かけ湯もかぶり湯もお風呂のお湯を掛けても、シャワーのお湯でもどちらでも良いので、入浴前に習慣にすると身体に負担を掛けずに健康的な入浴ができます。

 


お風呂の適度な温度

江戸っ子は、熱いお湯が好きだと言われていますが、銭湯のお湯はすごく熱いですね。

果たしてこの、熱いお風呂に浸かるのは身体に良いのでしょうか?少し疑問におもいませんか?

実は、熱いお湯につかった場合は、血圧が一気に上昇してお風呂から上がると血圧が一気に降下します。

これは、正にヒートショックと同じ状態ですので身体に良いわけはありません。急激な温度変化に脳や心臓が絶えられずに死亡事故に繋がることもあります。

では最適なお湯の温度はと言うと、37~38度くらいの丁度良いようです。普段、40度以上のお風呂に入られている方には、ぬるすぎると思われますが、この位の温度のお湯に少し長め(10分)ほどつかる方が、40度以上の熱いお風呂に浸かるよりも身体が芯から温まるのです。

24時間風呂の場合は、メーカーによって多少ことなりますが、一般的に36~45度くらいの間で温度を設定できますので、丁度良い温度に設定することができます。

また、電気代の節約にもなりますので身体に良いだけでなく省エネにもつながります。

 


ヒートショックの予防に24時間風呂

ヒートショックと言う言葉をご存じでしょうか?

真冬に起こる事故で多いのが、このヒートショックですが、暖かいところからお風呂場やトイレなどの寒いところに移動した際に、急激な温度差により起こる事故で、年間に約10,000人の方が亡くなられています。

このヒートショックとは室温の変化により、血圧が急激に上昇したり下降したり、心拍数が早くなったりする状態で、室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。

ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害など思いがけない事故につながります。

近年はヒートショックの予防に浴室乾燥機を利用して、予め浴室を温めておくご家庭も多いようです。

24時間風呂を設置していると、お風呂場は浴槽の温かい熱がフタを通して浴室全体を温める効果があります。

冬のヒートショックを予防する意味でも24時間風呂の利用は便利なようです。

 


24時間風呂の電気代について

24時間風呂は、お風呂掃除などの手間が省けてとても便利な家電製品ですが、熱源で電気を使用する製品がほとんどですので、電気代は高くなります。

また、その逆に水道代やガス代は安くなります。使用されるご家族の人数によってもランニングコストの計算は変わってきますが、大人数でない場合は、24時間風呂を使用された場合の水道光熱費の合計額は多少高くなるようです。

気になる電気代ですが、メーカーや機種、また地域によっても異なってきますが、1日当たりの電気料金の目安として150~200円程度かかります。

季節によっても変わってきますので、150円~200円と言うのは、年間の平均での金額ですので、単純計算で1ヶ月当たりの電気料金が5、000~6,000円くらいプラスになると思います。

24時間風呂の魅力は、電気代がかかっても掃除の手間がかからず楽なことと、いつでも好きな時に入浴できる点が魅力ではないでしょうか。

 


レジオネラ属菌の対策

温泉や入浴施設で、レジオネラ属菌が検出された等のニュースをたまに耳にしますが、レジオネラ属菌は普段の生活環境の中で普通に存在する菌で、通常では感染症を引き起こすことはとても少ないのですが、高齢者の方や小さなお子様で抵抗力が極端に低い人にとって肺炎などの原因になる場合があります。

レジオネラ属菌の感染経路は、通常は水の中に雑菌として存在していますが、なんらかの環境により空気中に出たレジオネラ属菌を多量に吸い込んで肺に入った場合に限られます。

従って、お風呂で感染する可能性は極めて低く、危険性が高いのは超音波加湿器が上げられます。以前、加湿器では、超音波加湿器が普及しておりましたが、この危険性から現在は加熱式の加湿器が主流となっています。

因みに24時間風呂のメーカー各社は、レジオネラ属菌の対策に様々な殺菌システムを取り入れており、ジャノメやコロナ工業を始め全メーカーがレジオネラ菌対策をクリアしております。

具体的な数値として、国の指針では100ml中の水の中でレジオネラ属菌を10個以内とすることとなっております。

レジオネラ属菌は、プールなど塩素殺菌している施設や大衆浴場以外は、一般家庭の浴槽にも存在しており、特に家族人数の多いご家庭ほど、レジオネラ属菌を含む雑菌に浸かっている様な状態となります。

常に清潔で、いつでも清潔なお湯に入りたい方には、「24時間風呂」がお勧めです。

 


1 2 3