ヒートショックに気をつけましょう

お風呂好きな日本人は入浴中の死亡事故も当然のことながら海外に比べて非常に多いのが現実です。

その理由は家庭内でのヒートショックによるものです。

一般家庭で起きる死亡事故の実に、3分の1が入浴中の事故です。

入浴で死亡する原因は殆ど、急激な血圧の変化が影響しており、時期的には11月~3月の寒い期間に集中しており、年間に約1万人の方が亡くなっています。

原因は、脱衣所や浴室が寒いために、血圧が上がり、その後すぐに湯船につかることで、更に血圧が急激に上がり心臓に物凄い負担がかかります。

ヒートショックを予防するには、脱衣所や良く室内を暖かくしておくことです。

24時間風呂を利用している家庭の場合は、良く室内がいつでも暖かく乾燥した状態ですので、まずヒートショックによる事故は起こらないでしょうね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加