かけ湯とかぶり湯

入浴する前には、スポーツの準備運動と同じように「かけ湯」と「かぶり湯」というものがありますが、これは身体に対して、これからお風呂に入りますよと知らせることが目的です。

まずは「かけ湯」ですが、足の先から心臓の方に向かって徐々に上にお湯を掛けていきます。これにより心臓に負担を掛けずに入浴することができます。

「かけ湯」の次は「かぶり湯」です。これは湯船に浸かる際に起こる急激な血圧の上昇などを緩和して、のぼせる事を防ぐために行います。

かけ湯もかぶり湯もお風呂のお湯を掛けても、シャワーのお湯でもどちらでも良いので、入浴前に習慣にすると身体に負担を掛けずに健康的な入浴ができます。

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