入浴健康法 一覧

ヒートショックに気をつけましょう

お風呂好きな日本人は入浴中の死亡事故も当然のことながら海外に比べて非常に多いのが現実です。

その理由は家庭内でのヒートショックによるものです。

一般家庭で起きる死亡事故の実に、3分の1が入浴中の事故です。

入浴で死亡する原因は殆ど、急激な血圧の変化が影響しており、時期的には11月~3月の寒い期間に集中しており、年間に約1万人の方が亡くなっています。

原因は、脱衣所や浴室が寒いために、血圧が上がり、その後すぐに湯船につかることで、更に血圧が急激に上がり心臓に物凄い負担がかかります。

ヒートショックを予防するには、脱衣所や良く室内を暖かくしておくことです。

24時間風呂を利用している家庭の場合は、良く室内がいつでも暖かく乾燥した状態ですので、まずヒートショックによる事故は起こらないでしょうね。

 


24時間風呂でダイエット!!

今年もやっと春がやってきた感じですが、もうすぐじめじめした梅雨がやってきますね。

ところで今日は、梅雨明けの真夏に向けての準備(ダイエット)についてお話したいと思います。

痩せたいけど、食事制限は絶対にイヤ!と言う方も多いのでは?

特にこれからはビールの美味しい季節になりますからね。

そこで、楽してダイエットする方法は「半身浴」に限ります。

これなら、食べても飲んでも無理せずラクラクダイエットができますよ!

浴槽に半分くらいのお湯を張って、30分位をめどにゆっくりと使ってください。

大体5分位すると額から汗が出てきますので、その状態でゆっくり入ります。だから、浴槽のお湯の温度は38~39℃くらいのぬる目の温度がオススメです。

誰でも自宅の浴槽で簡単にできる方法ですから、是非試して見てくださいね♪

もし、ご自宅時24時間風呂があれば、朝でも夜でもいつでも好きなときに半身浴でダイエットができますので、24時間風呂を活用するのも一つの方法だと思います。

24時間風呂


お風呂の翌日の追い炊きは危険?!

お風呂のお湯が汚れていなければ、翌日も追い炊きをして入浴される方って結構多いんですよね。

でも、実はそれって物凄く危険と言うよりも衛生的ではありません。

人が入った後の浴槽のお湯は雑菌がいっぱいです。もちろん、レジオネラ菌もたくさんいます。

24時間風呂以外のお風呂は、毎回お湯を交換しなければなりません。お湯の中は雑菌にとってはとても繁殖しやすい状態ですので、人が入浴して数時間もすれば菌の中に浸かっている様なものなんです。

お子様やお年寄りのいるご家庭には、清潔で安全なお風呂にいつでも入れる24時間風呂があると便利ですね!

 

 


24時間風呂があると助かります

台風26号が過ぎてから急激に冷え込んできましたので、風邪を惹かれてる方も目立つ今日この頃です。

今年は早めの冬がやってきた様な気がします。

季節の変わり目の本当に寒さが体に凍みますね。

毎日の仕事から帰ったら、真っ先にお風呂で温まるのが最高に幸せを感じるのは私だけでしょうか?

お風呂に入っている時に思うことは「24時間風呂があって良かった~」と心底感じます。

今までシャワーで済ませる事が多かった方も、そろそろお風呂に浸かって心も身体も心から温めてみては如何でしょうか。

 


寝付きが良くなる入浴法

寒い冬の朝は、普段寝起きの良い人でも布団からなかなか出られない・・なんていうこともあるのでは?

でも、そこで、あと10分、あと5分と二度寝をするのは身体にあまり良くないようです。

二度寝することにより、ホルモンの分泌や血糖値が下がり頭痛の原因になるようです。

そこで、夜なかなか寝付けない方が多いので、ぐっすり寝るためのアドバイスです。

人間は夜になると体温が下がってきて、自然に眠る体制に入っていくのですが、仕事のストレスなどで寝付きが悪い人の場合は、寝る少し前にお風呂に入って一度、身体を温めるるとお風呂から出た時に体温が下がる時に眠気が襲ってきます。

この方法実際に試してみると本当に寝付きが良くなりますよ!

お風呂を利用して健康になる方法は結構あるものです。

不眠症にお悩みの方は、良く眠るための入浴法を活用してみてください。

 


かけ湯とかぶり湯

入浴する前には、スポーツの準備運動と同じように「かけ湯」と「かぶり湯」というものがありますが、これは身体に対して、これからお風呂に入りますよと知らせることが目的です。

まずは「かけ湯」ですが、足の先から心臓の方に向かって徐々に上にお湯を掛けていきます。これにより心臓に負担を掛けずに入浴することができます。

「かけ湯」の次は「かぶり湯」です。これは湯船に浸かる際に起こる急激な血圧の上昇などを緩和して、のぼせる事を防ぐために行います。

かけ湯もかぶり湯もお風呂のお湯を掛けても、シャワーのお湯でもどちらでも良いので、入浴前に習慣にすると身体に負担を掛けずに健康的な入浴ができます。

 


お風呂の適度な温度

江戸っ子は、熱いお湯が好きだと言われていますが、銭湯のお湯はすごく熱いですね。

果たしてこの、熱いお風呂に浸かるのは身体に良いのでしょうか?少し疑問におもいませんか?

実は、熱いお湯につかった場合は、血圧が一気に上昇してお風呂から上がると血圧が一気に降下します。

これは、正にヒートショックと同じ状態ですので身体に良いわけはありません。急激な温度変化に脳や心臓が絶えられずに死亡事故に繋がることもあります。

では最適なお湯の温度はと言うと、37~38度くらいの丁度良いようです。普段、40度以上のお風呂に入られている方には、ぬるすぎると思われますが、この位の温度のお湯に少し長め(10分)ほどつかる方が、40度以上の熱いお風呂に浸かるよりも身体が芯から温まるのです。

24時間風呂の場合は、メーカーによって多少ことなりますが、一般的に36~45度くらいの間で温度を設定できますので、丁度良い温度に設定することができます。

また、電気代の節約にもなりますので身体に良いだけでなく省エネにもつながります。

 


ヒートショックの予防に24時間風呂

ヒートショックと言う言葉をご存じでしょうか?

真冬に起こる事故で多いのが、このヒートショックですが、暖かいところからお風呂場やトイレなどの寒いところに移動した際に、急激な温度差により起こる事故で、年間に約10,000人の方が亡くなられています。

このヒートショックとは室温の変化により、血圧が急激に上昇したり下降したり、心拍数が早くなったりする状態で、室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。

ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害など思いがけない事故につながります。

近年はヒートショックの予防に浴室乾燥機を利用して、予め浴室を温めておくご家庭も多いようです。

24時間風呂を設置していると、お風呂場は浴槽の温かい熱がフタを通して浴室全体を温める効果があります。

冬のヒートショックを予防する意味でも24時間風呂の利用は便利なようです。

 


お風呂に入るのはなぜ?

日本人は、一年中季節を問わずにお風呂に入る(湯船につかる)習慣があります。

では、なぜお風呂に入るのでしょうか?

それは、身体を洗って清潔にするためだけではないようです。

お風呂は日々の仕事や勉強の疲れを癒やし、ホッとできる唯一の場所です。

お湯にゆっくりつかって身体を伸ばすと、緊張がほぐれて身体が軽くなり、昔からこの入浴こそがストレス解消につながると言われております。

また、身体を温めることにより血液の循環が良くなり、新陳代謝も活発になるためダイエット効果もあり、冷え性の予防にもなります。

毎日の生活の中で、お風呂を有効活用することで心も体もリフレッシュ!

24時間風呂は、そんな現代人のために作られたとっても便利な電化製品なんです。